経バナCafe

経バナ(経済バナシ)と読書とハッピーを♪

世界よ広がれ 世界へ羽ばたけ

どうしてこんな話になったのか、覚えてないんですけど。
息子さんがある時「何で日本って言いたいことをはっきり言わないのかね」って言いました。


うーん、農耕民族だし、例えばお米を作る時とか、田植えとか取り込みとか一人でできないから、隣近所みんなでやるんだよね。
みんなで力を合わせてって感じになるから、自分だけ突出した行動って取りにくいんじゃない❓
冠婚葬祭なんかも隣組とか村とかでやるし。
だから村八分になると生きていけない文化だったよね。
あと例えばアメリカだと、ひとつの国にいろんな人種の人がいて考え方とか文化が全然違ってガンガン発言してかないと理解しあえないんじゃないかなぁ。
という話でちょっと盛り上がりました。
(勝手な想像なので正しいかは不明ですw)


ただ、どちらが良い悪いもないし、どちらが優れてる劣っているとかではないケド。
もしあなたが、この日本の感覚が合わないというのなら、早いうちから世界に羽ばたくことも考えた方がいいよ。
きちんと応援はできるからと話しました。


実際問題、今の日本は教育もガチガチだし、経済も成長が見込めない。
日本人の年収はどんどん下がり続けています。
人口は減り続けているし、高齢化はどんどん進み、現役世代の負担は増える一方。
そんな中、これから将来へ向かう息子たちは、日本だけでなく、世界を視野に入れてもいいと思うのです。
昔ほど大それた選択肢だとは思わないんだよね。
そもそも選択肢として持ち得るという感覚がないと選び取れないので、話はしてみました。
「日本だけ」という制限さえ取り払って、自分の世界を広げて欲しいな。

エディオンカードをやめたい

毎年、去年の財産評価をした後に、使い方の総括をして、今年の目標などを考えます。
で、思ったこと。
エディオンカードは、何年か前冷蔵庫とテレビを買った時に入会しました。
有料カードなんですけど、確か無料の保証がちょっと長くつくんだったかな〜。
当時は、今後エディオンで家電を買って、修理含めた管理をしようと思ったのです。


ただね、最近家電における我が家の行動を分析しました。
私、壊れたらキホン買い換えてしまえ〜ってなってるわ。。。
そもそも大物の冷蔵庫、洗濯機、レンジ辺りって壊れたらすぐ買い換えないといけません。
修理なんか待っとれんっつーの。
結婚して十数年が経ちますが、明らかに修理したものより買い換えたものの方が多い。
それまでは、個人店で買うことが多かったので修理に困らなかったんです。
なので修理するところに困るし怖いし、で入った面もあるんだけど。
これってわざわざ「修理の為に」カード作る必要ないですね。。。
しかも、最近は出す価値のあるものにはお金を掛けますが、機能さえ満足すれば安いものでもいい。
正直、エディオンで買う必要性も感じないし、ほぼ使わないカードを有料で持つとかもったいない。


普段してる行動って、その妥当性も考えずに行動するものなんですけど。 
家電分野に関して我が家は、保守的で若干非効率な行動をとっているようです。
旦那に言ったら納得してくれたので、解約の流れになるかなと思っています。


年たかが1000円ちょっとの事だと思うかもしれません。
でも、私は自動的に奪われるお金程、厳しく見るようにしています。
価値のないもの(時を経て、価値を感じなくなればそれも)にお金を払うのはすごくイヤ。
その1000円で1回、おいしいパンが買えれば、我が家にとって有意義な使い方だと思うので。

手帳の高橋さんの手帳

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今週のお題「手帳」
今年使う手帳の話、実は去年のブログで書いてしまいましたケド💦
去年まで、タナベ経営さんの株主優待でもらっていた手帳を使っていました。
使い勝手が良かったため、株を売却することもせず、ひたすら手帳を貰いまくって何年❓
多分8年ぐらいはもらったと思うんですけど、まさかの優待廃止がありまして。
久しぶりに、手帳を自分で買うという経験をした次第です。


使っているのは手帳の高橋さんのもの。
マンスリーとウィークリーが完備され、マンスリーには自分や家族のイベント、ウィークリーには株の売買記録と市況に関する各種指数を記載しています。


使い勝手については、長年使っていたタナベ経営のものと比較しちゃおうかな。

いいところ
・月ごとにインデックスがついていて、マンスリーを開きやすい。
・手帳の用紙に適度なざらつき(私好みの)があり、鉛筆で書き込みしやすい。

ちょっと困ること
・マンスリーの左横部分が、メモじゃなく更にカレンダーなため、マンスリーへの備忘を書く場所に困る。
(以前はその月中のタスクなんかは、余白に書いてました。)
・マンスリーは開きやすいんだけど、ウィークリーに飛ぶ工夫はされていない。
(前のは右上部分が三角に切り取る点線があり、そこをハサミで切っておけば一発でマンスリーに飛べました)

細々書きましたが、全般的にいいです✨


昔は、変に「長年使えるいいものを」みたいに力の入った思考になっていたことがあり、ヴィトンのヴェルニの手帳を使っていたこともあります。
グレーで、とっても素敵だったんだけど、書きにくかった💦
そんでもって、表面に何かくっつけてると色移りしちゃうんですよ💦
私は何かノートみたいなものとくっつけてたらしく、色移りさせてしまいました。
えぇ〜、お高いのにぃ。。。
残念ながら雑な私には、手帳に「長年使えるいいもの」は不要なようですw


いろいろの歴史を経て、現在の手帳と相棒ですが、何事もなければ今後もお世話になりそうです。

トイレをリフォームしたい

先日洗濯機を買いたいというブログを投稿させていただいたのですが。
おかげさまで無事購入しました。
Joshinのお兄さんに数点提案を受け、結論旦那が選んだのは日立BEETWASH9 kg洗剤自動投入機能付き。
あれほど嫌がってたのに、日立やないかーいw


購入手続きが始まると、旦那に任せてフラフラし始める私。
コドモかぃ。
今回フラフラしたのはリフォームカタログ。
我が家の資産評価が終わり、今年の予算計画に移っているのですが。
まず洗濯機をやっつけようとなり、無事終了。
次はトイレのリフォームを考えようかなと。
我が家の買い替えについては、壊れてからということはほぼありません。
家電の購入年と買い替え時期の目安表を作っており、優先度に合わせて年毎に偏りがないようダンナに提案します。
予め大きな支出が決まってる年は、避けるように計画するので、ライフプラン表が大活躍してますねw
現金はあるのですが、ある年一気に資産が減少するのは嫌だし、毎年負担額を定常化しておきたいので。
あと、突発対応は時間がない分情報も選択肢も少なく、後悔しがちだし、壊れてから買い替えまでの生活の質が落ちます。
考え方にもよるのですが、私にとっては費用管理と効率管理いったトコロですね。


トイレのリフォームはちょっと金額が大きいので、下半期あたりに計画したい。
(今年、突発支出がないか見極めてから行いたい。)
準備として、業者選定をしておきたい。
そんなこんなで、リフォームカタログを発見してついつい眺めていたのですが。
Joshin のお兄さんにガスとトイレは早い方がいいですとアドバイスを受けました。
どうも納期に時間がかかるみたいです。
今の半導体不足とか関係あるのかな。


何としても今年中にというこだわりはないケド、来年は息子の高校入学があるから、できれば今年だよね。
トイレは壊れてからじゃ遅いし、工事に時間がかかると言うならなおさらだよね。
てわけで上半期はトイレリフォームの準備等を目標にしようと思います。

ユニットリンクのこと

5年ぐらい前に、我が家のお世話になっている SP の先生に勧められ、ユニットリンクに入りました。
アクサ生命のやっている保険商品ですね。
割と悪者にされてる、変額保険てやつですw
えー、運用の勉強してるくせに、そんなもの入っちゃうんだって言わないでくださいw
この保険は、生命保険会社が用意している特別勘定から自分で指定して運用していく商品です。
色々グループはあるんですけど、我が家は100%外株なので覚えてません。
市況が悪化すると感じた時は、悪化前に元本保証グループへ残高を移すこともできます。
内容としては、DC や ideco タイプといえます。


ユニットリンクの契約時期は、これから運用を始めようかなという時期。
私は運用を検討していましたが、まだ旦那があまりいい顔をしなかった時期でもあります。
先生のセミナーに出たことがきっかけで、加入したこの保険。
ここから始めて色々な運用を旦那に認めさせた経緯があり、私にとっては思い出深い商品です。


商品の評価に関しては、あと5年すると減額や解約に手数料が取られないため、その時にきちんとします。
現状は市況がよく、運用はプラスで推移。
解約するのに高い手数料を取られる時期ですが、手数料払っても解約返戻金に利益が乗る状況です。
このタイプの商品は運用額を、市況の良し悪しに合わせてリスク商品から一時的に元本保証商品に出し入れできるため、私好み。
タイミングが合えば、利益が大きいのです。
ただし、保険会社に手数料はかなり持って行かれるため、同じ系統で言えばidecoやDCで運用するのが効率的。
我が家、そっちはほぼやっちゃってるからね。
あとは、ある程度勉強していないと「タイミング」をはかるのは難しい(そもそもタイミングを図るというのは無理なのですけど)ので、初心者さんはつみたてNISAの方が気持ち的に楽かも。


あと5年で変更可能なので、出口戦略をどうしようかなーと考えてまして、ブログを書きながらまとめてみました。
手数料取られても、運用結果がよければ、継続でいいもんねぇ。
多分ですけど減額してほそぼそ継続しそうです。

しあわせは湧き水のように

昨年リカーマウンテンのくじ引きで、松阪牛を当てました。
当てた時に旦那に言われたのが「運を使い切ったね〜」ってセリフ。
この表現はパワーを吸い取られそう。。。
これって「運には総量があり、使っただけなくなるもの」って考えだよね。
なくなるものってどうしても不安になるし、誰かに奪われてしまわないように守ろうとしてしまう。


私は、運は湧き水のように湧いてくるものだと思っています。
これだと何かいいことがあった時に純粋に感謝できるし、他人がハッピーな時も素直におめでとうが言えるからです。
だって後から後から湧いてくるのだから。


かつては私も、運って総量制という感覚でいました。
そうすると、何かいいことがあっても素直に喜べず、逆に不安になってしまう。
せっかくいま、良いことがあったのに、ものすごく不幸じゃないです❓
なので、最初は違和感しか感じなかったけど、運は湧き水のように湧いてくると思うようにしました。
今やすっかり慣れて、なんなら運は引き込むことくらいの感覚ですw


くだらない妄想かもしれませんが、コレけっこうハッピーでいられるので。
よろしければ今年から、運を湧き水のように沸かせる人生をお楽しみください。

楽天証券の新春講演セミナー

1月8日に楽天証券の新春講演オンラインセミナーがあり、聞いてみました。
今って便利ですねぇ、オンラインでセミナーも聞けてしまう。
10時から16時までの開催となっており、まさか一日中やるならないよね〜と思ってたのに。
フタ開けたら1日開催していてびっくりです。
さすがに1日潰すわけにはいかず、聞いたのはふたコマです。
10時10分〜11時の「激動の世界経済と日本経済の展望」竹中さん。
11時5分〜11時55分「2022年日本株投資戦略」窪田さん。


竹中さんのセミナーに関しては、多分これから始まるセミナーの前の概論といったところでしょうか。
前半少しメモを取りましたが、後半は筋トレと、トランポリンの上で少し走りつつ聞かせていただいた感じです。


久保田さんのセミナーに関しては日本株の各論になるのかな。
なかなか興味深く拝聴させていただきました。
今年の日経平均予測とか、強材料、弱材料など。
色々と勉強させていただきました。


証券会社が行うセミナーですので、拝聴するとついついリスクオンで行きたくなりますね。
えぇえぇ、私単純ですので。
日本株の予想も、思ったより状況が良かったため、ついついメンタル的に緩んでしまうといいますか。
ただ、予測はあくまで予測ですし。
急落は誰も予想できないので、厳しい意見を取り入れながら、気を引き締めてかかることにします。