
息子が全国大会から帰宅し、ねんりんやバウムを買ってきてくれました💕
ありがとう、おやつにいただきます。
入賞は逃したケド、3年間よく頑張りました😭
次は香川だ〜🎶
ある日「難病のアラフィフヒロイン」になりました、ソフィアでございます。
なかなかできない経験のため(今後は経験したくない💦)、いろいろ備忘で記録しておこうと思います。
病気になり、まず心配だったのは「お金」問題。
さすがは20代で老後不安に魘われる私にふさわしき話題ですね🤭
私の病気について、治療開始段階での医師説明は以下です。
・おそらく慢性で一生薬は切れない。
・今後の治療経過によるが、ステロイド不適合の場合、月4ペースで1本5万円近い生物製剤を使う事もある。
この時点で私が算出した「最悪」は、いのちを繋ぐ経費が数百万/年。
難病申請が通れば医療補助がありますが、狭き道で未定です。
高額療養費はあっても、ダンナは現役世代で限度額が高額。
自身が家族の重荷になるという事実は、相当な衝撃でした。
正直なところ、そこまでして生きる価値と意味が、私にある❓とかなり真剣に自問した位です。
いま思えば思い上がった思考なのですが、それくらいには追い詰められました。
お金関連で、私が考えた事はだいたい以下のとおりです。
・入院に掛かる費用と治療スケジュール
・退院後の治療に掛かる費用と治療スケジュール
・病気罹患後、仕事復帰できるか
・治療に掛かる費用等になんらかの補助が得られるか
障害年金の申請
市町村の福祉補助
ダンナの会社関連補助
難病申請について
大きなテーマは上記の内容で、気になる点を少しずつ具体化し、ネット検索や主治医からの治療説明で潰していきました。
病って、想定外の「難病」に対するショックや苦痛だけでなく「お金」「家庭」等、さまざまな局面から苛まれるものだと実感です。
結局、ダンナの健康保険組合に高額療養の付加金(上限が一般の高額療養よりかなり低い)がある事が判明。
かなりの軽減でほっとしています。
あと、治療開始から1ヶ月弱経過し、実際の治療経過が良く、おそらく「最悪」はないだろうという感覚もあります。
気になる事は多岐に渡りパニックを起こしそうですが、ひとつひとつ気になることを書き出し、しっかりつぶしながら最悪を想定して行く事で「不安の増幅」は避けられると思います。
こんな時ですが、資産運用はしていてよかったです。
仕事はできませんが、お金は働いてます。
入院中も四季報夏号は通読したし、日中はザラ場を見ながら取引したり、PFのコントロールや勉強もするし。。。
プラス病気やお金や、息子の大学受験校の調査をしたり。
それなりに忙しくて😅
資産運用の現場に居続けるには、私のようなお豆腐メンタルはきちんと冷静を保てないと取引できません。
最低限の冷静さをなんとか維持できる、これだけでも株をやっていてよかったと感じました☺️
多分やってなかったら、メンタル的に早い段階で潰れてた気がします。。。