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コングロマリットディスカウント

昨日は株友さん達と株主総会&お楽しみプチ旅行の予定でしたが、不調が全く改善せずでお留守番の子になりました🥹

行きたかったよぅ。。。

喘息の薬もいつもの倍量以上を使い込んでいて、かかりつけへ。

診察は喘息ではないとの事でしたが、その後の検査で白血球&肺の検査の異常値。

喘息も悪化していて、もはや虫垂炎の手術どころの話ではない、というのはクリアになりました。

あっちもこっちもな状態こそストレスなので、とりあえず少しずつ状況を精査していけているのは良いことと思う事にします☺️

 

今日は「コングロマリットディスカウント」について思った事を。

コングロマリットって、何かかっこいい響きで昔から大好きなwww言葉です😁

ある凄腕さんの銘柄分析の際、別の方からコングロマリットディスカウントについての言及がありました。

その時には、何のことかわからないけどやっぱりかっこいいなあと思ったのを覚えています。

 

そしてこないだ読んだ本に、少しこの話が出ていました。

リソースの選択と集中というお話。

投資家は戦略に合致する事業に経営資源を集中させ、合致しない事業は手放すべきという風に考えている。

1企業の中で事業が分散される=経営資源 が分散され、結果として企業の収益性が悪化するからです。

優れた投資家は、優れた部分に特化した企業を分散保有すれば済む。

だけど経営者は、事業を一つに絞るなどリスクが高すぎて簡単にはできない。

つまり投資家が望む事業領域と経営者の望むそれには、隔たりがあるというお話でした。

 

私などでは企業の中で事業分散ができていると、リスクヘッジができていると安心してしまっていたので、この考えは目から鱗でした。

ただ自分に当てはめるとすごくわかる気がするんです。

特に私などは凡庸なため、自分のリソースを得意なところに集中していかないと何も得ることができない。

あーそっか、コングロマリットディスカウントってそういうことなんだなと腑に落ちました。

 

ただ実際1企業1事業みたいなところはさすがに極端なので、この辺りは凄腕さんにどう考えているのか意見を聞いてみたいところだなと思いました☺️