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ぶっちゃけ相続読みました

昨日はおとなしく読書(しながらその場ウォーキング)しました。

その名も「ぶっちゃけ相続」。

アラフィフ夫婦&ひとり息子なわが家、長期目線で考えておいたほうがいいよね~って事でね。

目についたのでなんとなく借りたのだけど、おもしろくてほぼノンストップで読み切りました❕

私は法学部出身で、今もちょこちょこは勉強しているので、既知の内容も多かったですが、色々へぇ~と思う事も。

 

・相続人は相続発生後であれば、亡くなった方の10年分の過去の預金の取引記録を単独で銀行から取り寄せることができるそうです。(他の相続人の同意は不要)

亡くなった方と同居の家族が勝手に使ってる疑惑とか、コレ使うとわかりそうですね😁

 

・生前贈与の特別受益について(新居購入時の頭金の援助や結婚の持参金など金額が大きいものを特別受益という)

時効はない。

ただし、生前贈与してから10年経過すればらその財産は遺留分の計算に含めなくて良い

贈与した人が、「生前贈与はするけど、私が死んだ時に特別受益として持ち戻さなくていいよ」という意思表示をしていた場合、持ち戻し計算は免除される。

婚姻20年以上の夫婦間で行う 受託 贈与は特別受益の対象外と推定される。

 

・名義預金について

税務調査で最も狙われる。

あげた、もらったの約束ができていて、両者とも認識が一致していること。

もらった側が自由に使えること、の2つがポイント。

自分で自由に使えたかどうかのチェックのほうが厳しい印象。

通帳、印鑑、カード等を本人に渡して管理させる(未成年の場合は親が管理になるけど)。

入金しかない通帳は怪しまれる。

 

・二次相続まで考えた時、配偶者に全て相続させるのが得策とはいえない。

 

へぇ〜と思ったのはこんな感じです。

タイトル通り、結構ぶっちゃけた内容になっているのでおもしろく、すんなり読めました😁

そのうち、自身のシゴトにも関わりそうな分野なので、まぁ興味&シゴトの勉強という事にします。