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わがや決算と今年の運用方針

毎年12月末時点で、我が家(一般家庭ですw)の貸借対照表損益計算書を作成しています。
貸借対照表作成だけでも丸1日以上かかってしまうので、例年早出しで進めるのですが。
去年は運用益の比率が高く、大納会終了後に運用関係の数字を見るようにしました。
損益計算書は、費目ごとの毎月の支出高が出るため、イレギュラー値を洗い出しながら昨年の支出傾向を分析します。
貸借対照表からは、各資産毎の増減や全体における運用割合等がわかるため、今年の運用目標や改善事項などを検討していきます。


昨年を総括すると、外国株が大幅に(おかしいほど)伸びた年でした。
我が家の運用は外株中心のため、かなり評価益が乗っている状況。
ただ積立型の商品は、市況下落時でも持ち続ける事推奨。
そのため、今後一時的に評価額がダウンすることを想定しておく必要があります。
旦那に総評を説明しておくと共に、何より自分のメンタルセットをしっかりしておきたいです。
DCやideco については、市況を見極めた上で一旦、安全資産へ回避できるのですけどね。。。


今年の運用関係について概略。
・下落相場を想定し、資産比率や投入額について、方針調整します。
ideco 、積立 NISA は、インデックスの元となる指数が妥当かどうか等、現在の商品の再評価をします。
→外株は微調整のみ。
・一部売却など、キャッシュ率の調整を検討。
→ごく一部ある日本株投信を引き上げて現金化。
・出口戦略の見直しなど。


定期的に評価する事で、全体方針の変更や調整ができるため、私は資産評価について価値を感じています。
現在地もわからないのに、これから向かう先なんて設定できませんからね。
下落相場については、来ないかもしれませんが、現在の市況を考えれば慎重に動いておきたいので。。。
そこそこ恩恵を受けた今、少し引いて様子を見ることも大事だと思っています。
我が家決算についてはこんな感じですが、今年は個人資産の短期運用も見直す予定です。